商品ページに案内を出す
商品ページの配送・返品の案内

商品ページで、商品説明の下にたたまれて出る案内です。
ブロックを作成すると表示されます。レイアウト管理での配置は必要ありません。
- [ブロック管理] → [新規作成]
- ブロック名
商品説明、ファイル名product_info(あとから変更できません) - 下の内容をすべて貼り、
sectionsを自店の条件に変えて [登録]
送料や返品の条件を変えたときは、ここも直してください。
【全文】 下の内容をそのまま貼り付けてください。
{#
Glass - Design Template for EC-CUBE 4.2 / 4.3
商品詳細の情報アコーディオン
EC-CUBE には「配送」「返品」といった項目が無いため、商品説明のほかに
全商品で共通の案内をここに書きます。**送料や返品の条件を変えたときは
ここを直してください。**
**このブロックを作成すると表示されます。レイアウト管理での配置は不要です。**
出る場所は商品ページの商品説明の位置で決まっています。
▼ 設定 ▼
enabled … false にするとアコーディオンにしません
description_title … 商品説明の項目名
split … 商品説明の中でこの記号から始まる行を見出しとみなし、
項目に分けます。成分や使い方のように商品ごとに違う
内容は管理画面の商品説明に書くしかないため、その場で
分けられるようにしてあります。
■成分
水、グリセリン、…
■使い方
…
空にすると分けません(商品説明はひとつの項目のまま)
sections … 全商品に共通で付ける項目。body は HTML で書けます
#}
{# **下の文言は例です。自店の条件に必ず書き換えてください。** 発送日数・返品の
期限・ラッピングの有無は、EC-CUBE に対応する設定が無いため、こちらでは
正しい値を入れられません。 #}
{# 送料無料の金額だけは EC-CUBE の設定から読みます。
[設定 > 店舗設定 > 基本情報設定]の「送料無料条件(金額)」です。
**未設定のときは、送料無料の文言を出しません。** #}
{% set glass_free = BaseInfo.delivery_free_amount %}
{% set glass_product_info = {
enabled: true,
description_title: '商品説明',
split: '■',
sections: [
{
title: '配送・送料について',
body: '<p>ご注文から 2〜4 営業日以内に発送いたします。'
~ (glass_free > 0
? '<br>' ~ glass_free|number_format ~ '円以上のお買い上げで送料無料です。'
: '<br>配送料は配送方法により異なります。')
~ '</p>'
},
{
title: '返品・交換について',
body: '<p>商品到着後 7 日以内にご連絡いただいた場合に限り、返品・交換を承ります。<br>お客様のご都合による返品の送料はお客様のご負担となります。</p>'
}
]
} %}
{# 見た目はここから先、_glass/blocks/product_info.twig にあります。
**このファイルに残しているのは設定だけ**です。EC-CUBE のブロック管理は
登録したときに入力欄の中身をこのファイルへ書き出すので、長い実装を
置いておくと、ブロックを作り直したときに消えてしまいます。 #}
{% include '_glass/blocks/product_info.twig' %}
全商品に共通の案内(sections)
配送・返品のように、どの商品ページにも同じ内容で出す項目です。 sections に書いた分だけ、商品説明の下にたたまれて並びます。
商品ごとの説明を分ける(split)
EC-CUBE の商品説明は入力欄が 1 つしかないため、成分・使い方・注意事項を書いても、商品ページではひとつながりで出ます。
Glass は、split に指定した記号(既定は ■)から始まる行を見出しとみなして、その場で項目に分けます。[商品管理] の商品説明(詳細)にこのように書いてください。
洗顔のあと、最初に肌に触れる一本です。
■成分
水、グリセリン、BG、ヒアルロン酸Na、…
■使い方
洗顔後、500円玉大を手のひらにとり、顔全体になじませてください。
商品ページでは「商品説明」「成分」「使い方」の 3 項目に分かれます。 見出しより前の文章が「商品説明」になります。
■が 1 つも無ければ、これまでどおり 1 つの項目のままですsplitを空('')にすると、記号があっても分けません- 記号は自由に変えられます(
▼など)