トップページを作る
トップページに出るものをまとめています。上から順に進める必要はありません。変えたい項目だけをご覧ください。
ヒーロー(トップの一番上)

トップページのいちばん上に出る、写真とキャッチコピーの段です。
Glass を適用した時点で、すでに表示されています。 ブロックの作成も、レイアウト管理での配置も要りません。かわりに、仮の文言が入ったままなので書き換えが必要です。
適用した直後は「ここに、いちばん伝えたい一言を。」という仮の文言が入っています。お店の言葉に書き換えてください。
[コンテンツ管理] → [ページ管理] → TOPページ を開き、冒頭の glass_hero にある copy と sub を直します(開くといまの中身が入っています)。
写真を入れる場合。 写真は [コンテンツ管理] → [ファイル管理] に上げて、 image に asset('assets/img/hero.jpg', 'user_data') の形で指定します。 第 2 引数の 'user_data' を忘れると画像切れになります(テンプレート側のフォルダを探すためです)。推奨サイズは 2000×1100 前後(横長)、1MB 以下。 image を空にすると、写真なしの CSS 描画のビジュアルに戻ります。 slides を増やすとスライダーになります。
【抜粋】 開くとページ全体の中身が入っています。冒頭のこの部分を直します。
{% set glass_hero = {
layout: 'split',
autoplay: 6000,
slides: [
{
image: '',
image_sp: '',
focus: '50% 50%',
veil: 0.12,
copy: 'ここに、いちばん伝えたい一言を。',
sub: '補足は 1 行で。短いほうが読まれます。',
label: 'VIEW MORE',
url: ''
}
]
} %}
新入荷商品特集(アイキャッチ)

写真と短い文章を横に並べて見せる段です。
Glass を適用した時点で、すでに表示されています。 ブロックの作成も、レイアウト管理での配置も要りません。かわりに、仮の文言が入ったままなので書き換えが必要です。
適用した直後は「この場所で伝えたいことを書いてください。」という仮の文言が入っています。
[コンテンツ管理] → [ブロック管理] → 新入荷商品特集 を開き、title と lead を直します。管理画面では「新入荷商品特集」という名前で並んでいます(Glass ではアイキャッチと呼んでいる部分です)。
写真を入れる場合。 同じブロックの glass_eyecatch の image に、 asset('assets/img/eyecatch.jpg', 'user_data') の形で指定します。推奨サイズは 1200×900(4:3)。指定しなければ、CSS 描画のビジュアルのままです。
【抜粋】 開くとブロック全体の中身が入っています。冒頭のこの部分を直します。
{% set glass_eyecatch = {
title_en: 'PICK UP',
title: '今月のおすすめ',
lead: "この場所で伝えたいことを書いてください。\n商品のこだわりや季節のおすすめなど、お店から一言お伝えする場所としてお使いいただけます。",
image: '',
focus: '50% 50%',
alt: ''
} %}
トピック(バナー)

特集やキャンペーンへのバナーを並べる段です。
Glass を適用した時点で、すでに表示されています。 ブロックの作成も、レイアウト管理での配置も要りません。かわりに、仮の文言が入ったままなので書き換えが必要です。
適用した直後は「特集の見出しを入力してください」という仮の文言が入っています。
[コンテンツ管理] → [ブロック管理] → トピック を開き、title と url を直します。並べる枚数も、この中で増減できます。
写真を入れる場合。 同じブロックの glass_topic の各要素の image に、 asset('assets/img/topic-01.jpg', 'user_data') の形で指定します。推奨サイズは 1200×675(16:9)。指定しなければ、CSS 描画のビジュアルのままです。
【抜粋】 開くとブロック全体の中身が入っています。冒頭のこの部分を直します。枚数を増やしたいときは、この配列に要素を足します。
{% set glass_topic = [
{
title: '特集の見出しを入力してください',
url: url('product_list'),
image: '',
focus: '50% 50%'
},
{
title: '特集の見出しを入力してください',
url: url('product_list'),
image: '',
focus: '50% 50%'
}
] %}
カテゴリ

登録されているカテゴリを、写真付きのカードで自動的に並べる段です。
Glass を適用した時点で、すでに表示されています。 ブロックの作成も、レイアウト管理での配置も要りません。
写真を入れたいときだけ [コンテンツ管理] → [ブロック管理] → カテゴリ を開きます。カテゴリ名をキーにして、カードに出す写真を対応づけます。
【抜粋】 開くとブロック全体の中身が入っています。冒頭のこの部分を直します。
{% set glass_category_image = {
'ここにカテゴリ名': asset('assets/img/01.jpg', 'user_data'),
'ここにカテゴリ名 2': asset('assets/img/02.jpg', 'user_data')
} %}
キーは、[商品管理] → [カテゴリ管理] に出ている名前をそのまま写してください。 1 文字でも違うと一致せず、エラーも出ないまま色だけのカードになります。
推奨サイズ 1200×900 前後。書かなかったカテゴリは色だけのカードになります。 混ざっていても差し支えありません。
写真を入れてもカードが変わらないときは、次の 3 つを確かめてください。
| 見るところ | 内容 |
|---|---|
| 名前 | キーがカテゴリ名と完全に同じか(空白・全角半角も) |
| 階層 | 親カテゴリだけが並びます。子カテゴリは表示されません |
| キャッシュ | 追加・改名の直後は一覧が最大 1 時間ふるいままです。[コンテンツ管理] → [キャッシュ管理] で削除します |
訴求バー

送料・返品・ギフトなどの 3 項目です。出る場所はトップページのヒーロー直後で、 position を 'footer' にするとフッターの手前に変わります。
ブロックを作成すると表示されます。レイアウト管理での配置は必要ありません。
- [ブロック管理] → [新規作成]
- ブロック名
訴求バー、ファイル名features(あとから変更できません) - 下の内容をすべて貼り、
itemsの文言を変えて [登録]
項目は増減できます。icon に使える名前は、下のコードのコメントに並べています。
【全文】 下の内容をそのまま貼り付けてください。
{#
Glass - Design Template for EC-CUBE 4.2 / 4.3
訴求バー(送料・返品・ギフトなどの 3 項目)
**このブロックを作成すると表示されます。レイアウト管理での配置は不要です。**
置き場所は下の position で決まります。
▼ 設定 ▼
enabled … false にすると出しません
top_only … true ならトップページだけに出します
(position が 'after_hero' のときは元々トップだけです)
position … 置き場所
'after_hero' … トップのヒーロー直後(既定)。細い行が挟まって
下に続くカードの並びとリズムが変わります
'footer' … フッターの手前
items … 項目。増減できます(4 つ以上にするときは CSS の
.g-features__inner の grid-template-columns も調整してください)
icon に指定できるのは truck / return / gift / link / check と、
内蔵アイコンの bars times user heart lock home shopping-cart
angle-down arrow-right です
#}
{# **下の文言は例です。自店の条件に必ず書き換えてください。** 発送日数・返品の
期限・ラッピングの有無は、EC-CUBE に対応する設定が無いため、こちらでは
正しい値を入れられません。 #}
{# 送料無料の金額だけは EC-CUBE の設定から読みます。
[設定 > 店舗設定 > 基本情報設定]の「送料無料条件(金額)」です。
**未設定のときは、送料無料の文言を出しません。** #}
{% set glass_free = BaseInfo.delivery_free_amount %}
{% set glass_features = {
enabled: true,
top_only: true,
position: 'after_hero',
items: [
{ icon: 'truck',
title: glass_free > 0 ? '送料無料' : '配送について',
text: glass_free > 0
? (glass_free|number_format ~ '円以上のお買い上げで全国送料無料です。')
: '配送料は配送方法により異なります。' },
{ icon: 'return', title: '返品・交換', text: '商品到着後 7 日以内はご返品を承ります。' },
{ icon: 'gift', title: 'ギフト対応', text: 'ラッピング・メッセージカードをご用意しています。' }
]
} %}
{# 見た目はここから先、_glass/blocks/features.twig にあります。
**このファイルに残しているのは設定だけ**です。EC-CUBE のブロック管理は
登録したときに入力欄の中身をこのファイルへ書き出すので、長い実装を
置いておくと、ブロックを作り直したときに消えてしまいます。 #}
{% include '_glass/blocks/features.twig' %}
コンセプト

画面の端から端までの写真の帯。店の考え方を書く場所です。
ブロックの作成と、レイアウト管理での配置が必要です。
- [ブロック管理] → [新規作成]
- ブロック名
コンセプト、ファイル名concept(あとから変更できません) - 下の内容をすべて貼り付けて [登録]
- [コンテンツ管理] → [レイアウト管理] → トップページ用レイアウトを開き、作ったブロックを「メインコンテンツ下部」へドラッグ
【全文】 下の内容をそのまま貼り付けてください。
{#
Glass - Design Template for EC-CUBE 4.2 / 4.3
コンセプトブロック(画面の端から端までの画像帯+直接重ねた文字)
商品カードの並びが続くと単調に見えるため、途中に全幅の写真を挟みます。
**文字は板に載せず、写真の上に直接置きます。** ガラスはボタンだけで、
カテゴリの札と同じ作りです。
写真の選び方(明るさ・ピント・狭い画面)は、_glass/blocks/concept.twig の
冒頭と、公開ドキュメントの「コンセプト」に書いています。
▼ 設定 ▼
image … 背景に敷く写真。空にすると初期状態(CSS 描画)に戻ります
画像は [コンテンツ管理 > ファイル管理] に上げてください
帯は画面の幅いっぱいで高さは固定(PC で 520px)なので、
**推奨サイズ 2400×720 前後**(3.3:1 ほどの横長)
focus … 写真のどこを見せるか(object-position と同じ書式)
veil … 写真に重ねる覆いの濃さ。0 で無し。文字が読めないときに上げる
align … 文字を置く位置。'left' / 'center' / 'right'
en … 小さく出る英字
title … 見出し
lead … 説明文。改行を入れたいところに \n を書いてください
(\n を使うので、ここだけ二重引用符 " で囲んでいます)
url … ボタンのリンク先。空ならボタンを出しません
label … ボタンの文言
(記入例)image: asset('assets/img/top/concept.jpg', 'user_data'),
**asset() の 2 つめの 'user_data' を忘れないでください。** 忘れると
テンプレートのフォルダ(/html/template/glass/assets/...)を探しにいき、
画像切れになります。ファイル管理に上げた画像は 'user_data' が要ります。
#}
{% set glass_concept = {
image: '',
focus: '50% 50%',
veil: 0.16,
align: 'left',
en: 'CONCEPT',
title: '伝えたいことを、ここに。',
lead: "お店の考え方やものづくりの背景など、商品ページでは伝えきれないことを書く場所です。\n短く 2〜3 行にまとめると読まれやすくなります。",
url: '',
label: '詳しく見る'
} %}
{# 見た目はここから先、_glass/blocks/concept.twig にあります。
**このファイルに残しているのは設定だけ**です。EC-CUBE のブロック管理は
登録したときに入力欄の中身をこのファイルへ書き出すので、長い実装を
置いておくと、ブロックを作り直したときに消えてしまいます。 #}
{% include '_glass/blocks/concept.twig' %}
お客様の声

引用カード。写真を使わず文字で見せる段です。
ブロックの作成と、レイアウト管理での配置が必要です。
- [ブロック管理] → [新規作成]
- ブロック名
お客様の声、ファイル名voice(あとから変更できません) - 下の内容をすべて貼り付けて [登録]
- [コンテンツ管理] → [レイアウト管理] → トップページ用レイアウトを開き、作ったブロックを「メインコンテンツ下部」へドラッグ
【全文】 下の内容をそのまま貼り付けてください。
{#
Glass - Design Template for EC-CUBE 4.2 / 4.3
お客様の声ブロック
商品の写真が続くページに、文字が主役の段をひとつ挟みます。
写真を用意しなくても成立するので、開店直後でも置けます。
▼ 設定 ▼
en … 小さく出る英字の見出し。空にすると出しません
title … 見出し
lead … 説明文。空にすると出しません
items … 載せる声。空にするとこのブロックは何も出力しません
▼ items の各項目 ▼
body … 本文
name … お名前(「M・K さま」など)
meta … 名前の下に出る小さな文字。買った商品名や年代などに
stars … 星の数(1〜5)。0 にすると星を出しません
▼ 注意 ▼
実際にいただいた声だけを載せてください。
事実と違う評価を載せることは景品表示法で禁じられています(ステルス
マーケティング規制)。掲載にあたってはご本人の同意もお取りください。
#}
{% set glass_voice = {
en: 'VOICE',
title: 'お客様の声',
lead: '',
items: [
{
body: 'ここにお客様からいただいた声を入れてください。',
name: 'A・B さま',
meta: '',
stars: 5
},
{
body: 'ここにお客様からいただいた声を入れてください。',
name: 'C・D さま',
meta: '',
stars: 5
},
{
body: 'ここにお客様からいただいた声を入れてください。',
name: 'E・F さま',
meta: '',
stars: 4
}
]
} %}
{# 見た目はここから先、_glass/blocks/voice.twig にあります。
**このファイルに残しているのは設定だけ**です。EC-CUBE のブロック管理は
登録したときに入力欄の中身をこのファイルへ書き出すので、長い実装を
置いておくと、ブロックを作り直したときに消えてしまいます。 #}
{% include '_glass/blocks/voice.twig' %}
よくあるご質問

開閉するリスト。送料や返品の問い合わせを減らします。
ブロックの作成と、レイアウト管理での配置が必要です。
- [ブロック管理] → [新規作成]
- ブロック名
よくあるご質問、ファイル名faq(あとから変更できません) - 下の内容をすべて貼り付けて [登録]
- [コンテンツ管理] → [レイアウト管理] → トップページ用レイアウトを開き、作ったブロックを「メインコンテンツ下部」へドラッグ
【全文】 下の内容をそのまま貼り付けてください。
{#
Glass - Design Template for EC-CUBE 4.2 / 4.3
よくある質問ブロック
開閉には <details> を使っています。スクリプトが動かない環境でも開閉でき、
ページ内検索でも中身が見つかります。
開くときの動き(300ms)だけ glass.js が足しています。動かない環境では
一瞬で開きます(壊れません)。
▼ 設定 ▼
en … 小さく出る英字の見出し。空にすると出しません
title … 見出し
lead … 説明文。空にすると出しません
url / label … 見出しの下に出すリンク。空にすると出しません
items … 質問と答え。空にするとこのブロックは何も出力しません
answer には <br> や <a> などの HTML を書けます
(このファイルを編集できる人しか書き込めないため raw で出します)
#}
{# **下の文言は例です。自店の条件に必ず書き換えてください。** 発送日数・返品の
期限・ラッピングの有無は、EC-CUBE に対応する設定が無いため、こちらでは
正しい値を入れられません。 #}
{# 送料無料の金額だけは EC-CUBE の設定から読みます。
[設定 > 店舗設定 > 基本情報設定]の「送料無料条件(金額)」です。
**未設定のときは、送料無料の文言を出しません。** #}
{% set glass_free = BaseInfo.delivery_free_amount %}
{% set glass_faq = {
en: 'FAQ',
title: 'よくあるご質問',
lead: '',
url: '',
label: 'お問い合わせ',
items: [
{
q: '注文してからどのくらいで届きますか?',
a: 'ご注文から 2〜4 営業日以内に発送いたします。<br>配送状況により前後する場合がございます。'
},
{
q: '送料はいくらかかりますか?',
a: glass_free > 0
? (glass_free|number_format ~ '円以上のお買い上げで送料無料です。それ未満は配送方法により異なります。')
: '配送料は配送方法により異なります。'
},
{
q: '返品・交換はできますか?',
a: '商品到着後 7 日以内にご連絡いただいた場合に限り、承ります。'
},
{
q: 'ギフトラッピングはできますか?',
a: 'ご注文時の備考欄にご記入ください。メッセージカードもお付けできます。'
}
]
} %}
{# 見た目はここから先、_glass/blocks/faq.twig にあります。
**このファイルに残しているのは設定だけ**です。EC-CUBE のブロック管理は
登録したときに入力欄の中身をこのファイルへ書き出すので、長い実装を
置いておくと、ブロックを作り直したときに消えてしまいます。 #}
{% include '_glass/blocks/faq.twig' %}
掲載メディア

取扱ブランドやメディア掲載の細い帯。流れて見えます。
ブロックの作成と、レイアウト管理での配置が必要です。
- [ブロック管理] → [新規作成]
- ブロック名
掲載メディア、ファイル名logos(あとから変更できません) - 下の内容をすべて貼り付けて [登録]
- [コンテンツ管理] → [レイアウト管理] → トップページ用レイアウトを開き、作ったブロックを「メインコンテンツ下部」へドラッグ
【全文】 下の内容をそのまま貼り付けてください。
{#
Glass - Design Template for EC-CUBE 4.2 / 4.3
取扱いブランド / メディア掲載の帯
細い一行の帯です。ほかのブロックが「カード」や「写真」なのに対して、
これだけ背の低い横一列なので、並べたときにリズムの区切りになります。
▼ 設定 ▼
label … 帯の左に出る小さな見出し。空にすると出しません
scroll … true にすると、ゆっくり右から左へ流れます
カーソルを乗せている間とキーボード操作中は止まります
「視差効果を減らす」設定の環境では流しません
**流すなら items を 4 件以上にしてください。** 同じ並びを 2 つ
置いて送る仕組みなので、2 つ分が帯の幅に届かないと右側が
空いたまま流れます(帯の幅 929px で 2 件のとき 150px 空きを実測)
items … 並べるもの。空にするとこのブロックは何も出力しません
note … 帯の下に小さく出す注記。空なら出しません
「※ 掲載順は五十音順です」など、断りを入れたいときに使ってください
▼ items の各項目 ▼
name … 名前。image が無いときはこの文字を並べます
image … ロゴ画像。空なら文字だけになります
[コンテンツ管理 > ファイル管理] に上げてください
**横長・背景透過の PNG か SVG**を推奨します。高さ 40px 前後で出ます
url … リンク先。空にするとリンクにしません
(記入例)
{ name: 'BEAUTY MAGAZINE', image: asset('assets/img/logo/01.svg', 'user_data'), url: '' },
▼ 注意 ▼
他社のブランド名やロゴを載せるときは、取扱いの事実があることと、
先方の利用条件(ロゴの使い方の決まり)を確認してください。
「メディア掲載」として使う場合も、実際に掲載された媒体だけにしてください。
**asset() の 2 つめの 'user_data' を忘れないでください。** 忘れると
テンプレートのフォルダ(/html/template/glass/assets/...)を探しにいき、
画像切れになります。ファイル管理に上げた画像は 'user_data' が要ります。
#}
{% set glass_logos = {
label: '取扱いブランド',
scroll: false,
note: '',
items: []
} %}
{# 見た目はここから先、_glass/blocks/logos.twig にあります。
**このファイルに残しているのは設定だけ**です。EC-CUBE のブロック管理は
登録したときに入力欄の中身をこのファイルへ書き出すので、長い実装を
置いておくと、ブロックを作り直したときに消えてしまいます。 #}
{% include '_glass/blocks/logos.twig' %}
items が空のままだと、帯そのものが出ません。 媒体名やブランド名を入れてください。image を空にすると、名前が文字で並びます。
流す(scroll: true)なら 4 件以上ご入力ください。 同じ並びを 2 つ置いて送る仕組みなので、2 つ分が帯の幅に届かないと右側が空いたまま流れます。 2〜3 件しかないときは scroll: false にしてください。
商品一覧

指定したカテゴリの公開商品を自動で並べます。
ブロックの作成と、レイアウト管理での配置が必要です。
- [ブロック管理] → [新規作成]
- ブロック名
商品一覧、ファイル名product_pickup(あとから変更できません) - 下の内容をすべて貼り付けて [登録]
- [コンテンツ管理] → [レイアウト管理] → トップページ用レイアウトを開き、作ったブロックを「メインコンテンツ下部」へドラッグ
【全文】 下の内容をそのまま貼り付けてください。
{#
Glass - Design Template for EC-CUBE 4.2 / 4.3
商品一覧ブロック(カテゴリから自動取得)
指定したカテゴリの公開商品を、商品一覧ページと同じカードで並べます。
**商品を足したり公開を切り替えたりすれば、このブロックも自動で変わります。**
新着商品ブロックのように、載せる商品を手で書く必要はありません。
見せ方は新着商品ブロックと同じ(横スクロール+クイックビュー)で、
**中身の決め方だけが違います**。あちらは載せる商品を手で書く場所、
こちらはカテゴリを 1 つ指定すれば中身が自動で入れ替わる場所です。
▼ 設定 ▼
category_id … 並べるカテゴリの ID。管理画面 [商品管理 > カテゴリ管理] の
一覧で確認できます。0 にするとブロックごと出しません。
**存在しない ID を書いたときも、同じようにブロックごと
出ません。**エラーは出ないので、「貼ったのに何も出ない」
ときは、まずこの ID が合っているか確かめてください。
そのカテゴリに公開中の商品が 1 つも無いときも出ません。
**子カテゴリの商品も入ります。** 「スキンケア > 化粧水 >
しっとりタイプ」のように階層になっていても、親(スキンケア)を
指定すれば下にぶら下がる商品まで並びます。商品一覧ページで
カテゴリを選んだときと同じ範囲です。
limit … 並べる数。横スクロールなので多めでも構いません
order … 'new' 新しい順 / 'old' 古い順
en / ja … 見出し
more … 見出しの右に「more」のリンクを出すか。押すとそのカテゴリの
商品一覧へ飛びます
quickview … 写真にカーソルを乗せたとき「クイックビュー」を出すか
押すとページを移らずに中身を見てカートへ入れられます
(指で触る画面では、どちらにしても出しません)
▼ 置き場所 ▼
EC-CUBE のブロックは管理画面のデータなので、テンプレートの zip では
配置まで持ち込めません。[デザイン管理 > ブロック管理] で新規作成し
(ファイル名 product_pickup)、[レイアウト管理] でトップページへ
配置してください。カテゴリブロックの下あたりが収まります。
#}
{% set glass_pickup = {
category_id: 0,
limit: 8,
order: 'new',
en: 'ITEMS',
ja: '商品一覧',
more: true,
quickview: true
} %}
{# 見た目はここから先、_glass/blocks/product_pickup.twig にあります。
**このファイルに残しているのは設定だけ**です。EC-CUBE のブロック管理は
登録したときに入力欄の中身をこのファイルへ書き出すので、長い実装を
置いておくと、ブロックを作り直したときに消えてしまいます。 #}
{% include '_glass/blocks/product_pickup.twig' %}
category_id は 0 のままだと何も出ません。 [商品管理] → [カテゴリ管理] で自店のカテゴリの ID を確かめ、置き換えてください。存在しない ID や、公開中の商品が無いカテゴリを指定したときも、エラーは出ないままブロックごと表示されません。 「貼ったのに何も出ない」ときは、まずここを確かめてください。ja の見出しもカテゴリに合わせます。

写真を手で並べるか、外部ウィジェットを貼ります。
ブロックの作成と、レイアウト管理での配置が必要です。
- [ブロック管理] → [新規作成]
- ブロック名
Instagram、ファイル名instagram(あとから変更できません) - 下の内容をすべて貼り付けて [登録]
- [コンテンツ管理] → [レイアウト管理] → トップページ用レイアウトを開き、作ったブロックを「メインコンテンツ下部」へドラッグ
【全文】 下の内容をそのまま貼り付けてください。
{#
Glass - Design Template for EC-CUBE 4.2 / 4.3
Instagram ブロック
使い方は 2 通りあります。どちらも空のままなら、このブロックは何も出力しません。
A. 外部ウィジェットを貼る
下の「埋め込みコード」の中に、SnapWidget や LightWidget などで発行した
コードをそのまま貼り付けてください。投稿は自動で更新されます。
(Instagram との通信はそのサービスが行います)
B. 手動で写真を並べる(外部サービスを使わない)
glass_instagram.items に画像とリンク先を並べます。自動更新はされませんが、
外部サービスに依存しないため、Instagram の仕様変更で壊れることがありません。
(記入例)画像は [コンテンツ管理 > ファイル管理] に上げます
items: [
{ image: asset('assets/img/insta/01.jpg', 'user_data'),
url: 'https://www.instagram.com/p/xxxxxxxxxxx/' },
{ image: asset('assets/img/insta/02.jpg', 'user_data'),
url: 'https://www.instagram.com/p/yyyyyyyyyyy/',
alt: '新作のギフトボックス' }
]
注意:このテンプレートは Instagram の API を直接利用しません。
デザインテンプレートには PHP の実行点・管理画面の設定欄・アクセストークンの
保管先が無く、トークンの定期更新も行えないためです。
API 連携が必要な場合は、ストアで配布されている専用プラグインをご利用ください。
見た目は _glass/blocks/instagram.twig にあります。
**このファイルに残しているのは設定だけ**です。EC-CUBE のブロック管理は
登録したときに入力欄の中身をこのファイルへ書き出すので、長い実装を
置いておくと、ブロックを作り直したときに消えてしまいます。
**asset() の 2 つめの 'user_data' を忘れないでください。** 忘れると
テンプレートのフォルダ(/html/template/glass/assets/...)を探しにいき、
画像切れになります。ファイル管理に上げた画像は 'user_data' が要ります。
#}
{% set glass_instagram = {
heading: 'Instagram',
lead: '',
account: '',
items: []
} %}
{# ▼ 埋め込みコード(A の場合はこの 2 行の間に貼り付け)▼ #}
{% set glass_instagram_embed %}
{% endset %}
{# ▲ ここまで ▲ #}
{% include '_glass/blocks/instagram.twig' %}
items が空のままだと、ブロックそのものが出ません。 写真を並べるか、 glass_instagram_embed に外部ウィジェットの埋め込みコードを貼ってください。
並べ替えと取り外し

[コンテンツ管理] → [レイアウト管理] → トップページ用レイアウトで、置いたブロックの順番を変えられます。外したいブロックは「未使用」へ戻してください。削除しなくても、出なくなります。