手動集計

管理画面から集計を開始できます。「CRM分析」→「集計」画面を開き、期間を指定して「集計を開始」をクリックします。

管理画面では、集計の開始、進捗確認、キャンセルを行えます。実際の処理はサーバーの定期実行で進みます。

前提条件

集計を開始する前に、初期セットアップ(CRON設定)が完了している必要があります。未完了の場合は警告が表示されます。

実行手順

  1. 「CRM分析」→「集計」を開く
  2. 開始日・終了日を指定(最古受注日〜前日の範囲。前日以前の日付のみ選択可能)
  3. 「集計を開始」をクリック
  4. 集計進捗パネルで3段階の進捗を確認

処理の進み方

集計開始後はキューに登録され、次回の定期実行(推奨: 5分おき)で処理が始まります。開始直後は「定期実行の開始待ち」と表示されます。進捗は次の3段階で表示されます。

  • 1. 会員サマリ集計
  • 2. 日次集計(完了日数 / 総日数)
  • 3. RFM分析用データの集計(30 / 90 / 180 / 365日)

進捗は2秒間隔で自動更新されます。全体の進捗率は、各段階の進み具合をもとに表示されます。

画面を離れた場合

集計画面から離れても、サーバー側で集計は継続します。再度集計画面を開くと、実行中の進捗が表示されます。

キャンセル

実行中は「集計をキャンセル」ボタンで処理を中断できます。キャンセルを受け付けると「キャンセル受付済み」になり、現在のステップが完了したあとに停止します。

エラー発生時

失敗した場合、進捗パネルにエラー内容が表示されます。「エラー内容をコピー」ボタンで、集計ログID・集計期間・ステータス・エラーメッセージをコピーし、サポート問い合わせに利用できます。

なお、Slack通知を有効にしていても、管理画面からの手動集計は通知対象外です。Slack通知はCRON運用の日次集計向けです。

注意事項

  • サーバーの定期実行が動作していないと、集計は「定期実行の開始待ち」のまま進みません
  • 実行中の集計がある場合、新たな集計は開始できません
  • コマンドで集計を実行中にこの画面を開いた場合は、進捗表示のみ行われ、処理自体はそのまま継続します
  • 完了済み集計の最新終了日より古い終了日を指定すると、会員サマリ/RFMはスキップされ、日次のみ進みます

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